12のポジションを理解する
今の局面から、取り組むことを考える。
「動くか、待つか」だけでは、次にすることは決まりません。12のポジションを学ぶと、準備・継続・調整・振り返りなど、今の取り組みを考える観点が増えます。

ポジションは、ひと巡りの中の位置
スクール独自の分析では、時間軸の中の位置を12のポジションで表します。それぞれに特徴と取り組みのテーマがあり、前後の流れの中で理解します。
名称と順序の紹介です。各ポジションの詳細な解釈や判定方法は講座で学びます。
力の大小だけで、取り組みを決めない
ポジションが表す「取り組みのテーマ」と、パワーレベルが表す「力の目安」は異なる観点です。同じ力の目安でも、関係づくりに目を向ける局面と、成果を形にする局面では、考えることが変わります。
また、充電期間にも振り返りや準備などの取り組みがあります。活動の途中で整える局面も含め、単純な二分法では捉えません。
名称を伝えるだけで終わらせない
架空の活用場面
新しい活動を始めたけれど、手応えが少ない
すぐに方向を変えるべきか、もう少し積み重ねるべきか。本人が何を試し、どんな反応を得たかを確認しながら、今の局面という観点を加えて考えます。
「続けるなら何を改善するか」「見直すために何を確かめるか」。分析の言葉を、本人が選べる具体的な行動へつなげることを目指します。
※見立ては、相談者の自己決定を支援するための材料であり、断定・予言ではありません。
基礎課程で、流れと本人の状況を重ねて読む
各ポジションの特徴、取り組みのテーマ、パワーレベルとの違いを学びます。さらに、自分の経験との照合や実践ワークを通じ、行動計画や相手への関わり方を考えます。
結果から職業や転職日を決めるのではなく、希望・経験・現実の条件を聴くことと合わせて扱います。分析全体の前提は分析の考え方をご覧ください。
基礎課程の受講料は220,000円(税込)、入校審査があります。授業の構成と受講条件は基礎課程のご案内で確認できます。





