4つのリズムを読み解く

明るい机で手帳を開き、これからの計画を考える人
長い見通しを、日々の取り組みにつなげる。学習・活用のイメージ(AI生成画像)

同じ目標も、時間の幅を変えると問いが変わる

独立を考えている方なら、数年先の働き方、今年の準備、直近の面談、毎日の時間の使い方。それぞれで整理したいことが違います。基礎課程では、年・月・日・時間の4つの時間軸を、スクール独自の体系で読み解きます。

年 / 12年

大きな方向を考える

どんな働き方を目指し、何を積み重ねたいか。

月 / 12か月

年間の取り組みを考える

学習・経験・発信を、今年の計画にどう配置するか。

日 / 12日

直近の行動を考える

面談や提案に向けて、何を準備し確認するか。

時間 / 24時間

日々の配分を考える

作業・確認・休息を、日常の中にどう組み込むか。

各時間軸の役割を紹介する概念図です。個人のチャートや、誰にでも共通する行動日程を示すものではありません。

長い見通しを、具体的な準備へ

架空の活用場面

将来の独立を考えながら、今の仕事も続けたい

まず長い時間軸で目指す方向を考え、年間の学習や経験づくりへ落とし込みます。そのうえで、直近の面談に向けた準備や、日々の作業の配分を検討します。

分析を使った振り返りでは、「目標に向けた準備は進んでいるか」「予定を詰め込みすぎていないか」といった問いを、本人の経験や状況と照らし合わせます。

※見立ては、相談者の自己決定を支援するための材料であり、断定・予言ではありません。

予定を動かせないときにも、取り組み方を考える

仕事の締切や面談の日程は、自由に選べるとは限りません。学ぶのは時期を選ぶことだけでなく、決まった予定に向けて、準備・確認・協力の求め方を考えることでもあります。

チャートだけで実行日を決めず、本人の希望、生活条件、相手との約束を合わせて検討します。

基礎課程で、読み解きから行動計画へ

4つの時間軸の特徴と、それぞれに巡る12のポジションを学びます。目的に合う時間軸を選び、チャートを読み、自分の経験と照らして、具体的な取り組みを考えるところまでが学びです。

ここで紹介するのはスクール独自のプラクティカルバイオリズム分析の考え方です。一般的な23日・28日・33日の周期の理論とは異なります。全体の前提は分析の考え方で確認できます。

基礎課程の受講料は220,000円(税込)、入校審査があります。授業の構成と受講条件は基礎課程のご案内で確認できます。