プロフィール

生年月日を分析の基準点とする独自の体系「プラクティカルプロファイリング理論」にもとづき、時間軸のアセスメント(プラクティカルバイオリズム分析)と性格タイプ分析を教えるプラクティカルプロファイリングスクールの代表プロファイラー。

1991年、バイオリズムに出会う。その年の年のポジションは「種(始動)」。ここから上昇していくポジションに向けて動き出す時期とされるポジションでした。以来35年にわたり、時間軸と性格タイプの分析に取り組んでいます。

2005年にスクールを開講。これまでに70期・621名の修了生を送り出してきました(2026年7月時点)。修了生は21歳から73歳まで幅広く、企業研修講師、不登校専門カウンセラー、夫婦関係修復の専門家など、それぞれの経験を活かした分野で活動しています。

個人相談は3,000件超、分析は36,000件。経営者と企業の顧問は、通算で1,200件を超えます(2026年4月時点)。

現在も、基礎課程の受講を検討する方との無料個別相談を自ら担当し、一人ひとりのチャートを読んでいます。

主な実績

キャリアコンサルタントの方へ:なぜ「いつ」の道具を教えているか

キャリア理論は「何に向いているか」に答えます。しかし、相談者の「今、動くべきでしょうか」という問いには、答える道具が足りません。基礎課程は、その空白を埋める、再現できる技術として時間軸のアセスメントを教えています。基礎課程で、相談者の分析と、面談でのアドバイスに使うところまで到達します。

川越は、支援を受ける人が実際に動き出すには、本人の内発的動機が欠かせないと考えています。見立ての価値は、未来を言い当てることではなく、「今は種の時期だ」と分かることが行動のきっかけになる点にあります。見立ては相談者の自己決定を支援するための材料であり、断定・予言ではありません。

【要確認:川越氏ご本人の言葉での「キャリアコンサルタントに伝えたいこと」(上の2段落が本人の考えと合っているかの確認を含む)。バイオリズムに出会った経緯、開講前の経歴、講演・メディア・著書など公開できる範囲】

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