月曜の面談から、こう変わる
時間軸のアセスメントがあると、面談の何が変わるのか。よくある3つの場面で、いまの面談と、アセスメントを使った面談を並べます。技術の全体像は時間軸のアセスメントとはをご覧ください。
場面1 転職のタイミングを相談されたとき
「最後はご自身で決めることです」と返すしかない。誠実ではあるが、相談者の「いつ」には答えられない。
「チャート上、あなたは今『決定(計画)』の時期に見えます。動くなら、青写真を固める時期です。実行する時期も、チャートで一緒に確認してみましょう」。根拠を持って、「いつ」の話ができる。
※見立ては相談者の自己決定を支援するための材料であり、断定・予言ではありません
場面2 無気力で動けない相談者
モチベーションの問題として励ます。相談者は、動けない自分をさらに責めてしまう。
「『充電』の時期に無理に動かさない」という選択肢を提示できる。「あなたのせいではありません」を、根拠を持って伝えられる。
※見立ては相談者の自己決定を支援するための材料であり、断定・予言ではありません
場面3 本音を話さない相談者(企業内の面談など)
質問を重ねても答えが返らず、沈黙の面談になる。
生年月日だけで作ったチャートを見せて、「こういう時期に見えますが、実感はどうですか」と問いかける。本人に告白を求めずに、対話の入口ができる。
※見立ては相談者の自己決定を支援するための材料であり、断定・予言ではありません
12のポジションが、会話の言葉になる
3つの場面に共通するのは、12のポジションという共通の言葉があることです。ポジションの名称と力の目安は12のポジション早見表で確認できます。
「本当に面談で使えるのか」と疑う方は、これは占いではありませんもご覧ください。無料個別相談では、学ぶ内容や自分の相談業務への活かし方について質問できます。学ぶ場合の内容は基礎課程のご案内にあります。





