これは、占いではありません
国家資格をお持ちの方が、占いのようなものを面談に持ち込みたくないと考えるのは当然です。ここでは、時間軸のアセスメントが何で、何でないかを正直に書きます。
分析の「基準点」に、生年月日を使う技術です
性格診断は、回答データから特性を分析します。行動データから傾向を分析する仕組みもあります。時間軸のアセスメントは、生年月日を分析の基準点にして、リズムと行動特性を読み解きます。
感覚や才能に頼るものではありません。決まった手順で読むので、学べば誰でも同じように再現できる技術です。全体像は時間軸のアセスメントとはにまとめています。
言わないこと
- 「未来を言い当てます」とは言いません。見立ては、断定でも予言でもありません
- 「この時期は動いてはいけません」とは言いません。「悪い時期」はなく、待つことも選択肢のひとつです
- 「信じてください」とは言いません
見立ては、自己決定を支援するための材料です
決めるのは、いつも相談者本人です。見立ては、そのための材料のひとつにすぎません。「いまは種の時期に見えますが、実感はどうですか」と問いかけ、相談者の言葉を引き出す。その入口として使います。
内発的動機づけの視点では、人が動くのは、自分で選んだと感じられるときです。「今は始める時期だ」と分かるだけで、「やってみよう」と思える相談者がいます。大切なのは、見立てがそうなるかどうかではなく、行動のきっかけになるかどうかです。
学ぶ前に、内容と前提を確かめる
無料個別相談は、基礎課程で学ぶ内容や、自分の相談業務への活かし方を確認する機会です。体験内容・所要時間・予約方法は、受付開始時にご案内します。受講するかどうかは、内容と前提を確かめてから、ご自身で判断してください。
面談での使われ方は面談がこう変わるに、12のポジションの一覧は12のポジション早見表に、運営の背景は代表プロファイラー 川越氏のページにあります。





